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2008年8月3日付 朝日小学生新聞
福田康夫首相は、政権を支える大臣らのメンバーをかえて2日、「福田改造内閣」をスタートさせました。衆院議員の任期切れが2009年秋にせまり、近づく総選挙に向けて国民の支持回復をめざす改造です。
舛添要一厚生労働大臣ら4人以外、13人が新しい顔ぶれとなりました。消費者行政などを担当する大臣に野田聖子さん、文部科学大臣には鈴木恒夫さんが選ばれました。福田首相はこの内閣を、原油や食料の値上がりの影響や、景気対策に取り組む「安心実現内閣」と位置づけました。
また、首相の仕事を助け、自民党のまとめ役をする幹事長に、麻生太郎さんを選びました。総選挙に向けて「党の顔」としての役割をにないます。
提供:朝日学生新聞社