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2008年10月1日付 朝日小学生新聞
基準(きじゅん)をこえる農薬が残っていたり、カビが生えたりした「事故米(じこまい)」が使われたおそれのある学校や幼稚園の給食は、40都道府県の約860万食にのぼるそうです。朝日新聞社の29日までの調べで分かりました。食材を共同で仕入れている各都道府県の「学校給食会」が買ったケースが、少なくとも16府県ありました。
事故米が使われたおそれのある食品のほとんどは、東京都の業者が調理した卵焼きやオムレツなど。京都府をのぞく39都道府県の給食に出されました。
提供:朝日学生新聞社