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2008年10月12日付 朝日小学生新聞
オランダ生まれの画家、ゴッホ(1853〜90年)の作品で、同じ題名がついているのに、えがかれているものがちがう絵。スイスのバーゼル美術館の絵にはえがかれている黒ネコが、ひろしま美術館(広島市)の絵にはないことから、ひろしま美術館と吉備国際大学が調べていたところ、広島の絵にも、最初は黒ネコがいたことが分かりました。
放射線を当てて絵の具の成分などを分析し、下にネコの姿を確認。ひろしま美術館は、コンピューター・グラフィックスで、ゴッホが完成させた当時の絵を再現しました。
提供:朝日学生新聞社