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2008年11月28日付 朝日小学生新聞
国立天文台のすばる望遠鏡(アメリカ・ハワイ州)に世界最高感度の光センサー(CCD)が取り付けられ、望遠鏡の感度が最大で2倍アップしました。同天文台や京都大学などが開発。暗い星や銀河なども観察できるようになりました。
すばる望遠鏡は大きな鏡で集めた光を、センサーで感知して観察しています。新しいセンサーは、厚さが前のものに比べて5倍の0.2ミリあり、今まで通りぬけてしまっていた光も取り込めるようになりました。2013年に打ち上げる予定の日本の天文衛星Astro−H(アストロエイチ)にも、このセンサーを使うことが決まっています。
提供:朝日学生新聞社