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2008年12月19日付 朝日小学生新聞
人間のくらしに役立ち、将来の実用化などが期待できるロボットを経済産業省などが表彰する「今年のロボット」大賞に18日、タカラトミーの「Omnibot17μ i-sobot(オムニボットワンセブンミュー・アイ・ソボット)」が選ばれました。ギネスブックにも認定された、量産化に成功した世界最小の2足歩行ロボット。17個のモーターで約200通りの動きをします。全世界で約5万台を売り上げ、多くの人にロボットの魅力(みりょく)や可能性を伝えたことなどが評価されました。
このロボットをふくむ優秀賞8件は19〜21日、東京都港区のTEPIA(テピア)で展示、公開されます。
提供:朝日学生新聞社