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2007年12月25日
答え:エ(安土城)
標高199メートルの安土山に築かれた城で、五層七重(階)の天主(天守)をもっていました。城を見学した宣教師フロイスは、著書『日本史』の中で、「ヨーロッパの大きな城にひけをとらない」とたたえています。織田信長の死後、城は焼け落ちましたが、城壁などのつくり方はのちの時代に大きな影響を与えました。
提供:週刊しゃかぽん
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