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2007年08月30日

●超絶テク、背景に歴史・文化も
サッカー王国といえばブラジル! ワールドカップには毎回出場で、優勝5回はもちろん世界一。なんでこんなに強い?
ロナウジーニョがフェイントを得意にしているように、ブラジル代表は超絶テクニックと個性的なプレーが売り。その動きは、サンバのリズムやブラジル独自の格闘技(かくとうぎ)「カポエイラ」から編み出されたともいわれている。カポエイラは、黒人の奴隷(どれい)たちが手をしばられたまま足だけで戦うために生み出した格闘技で、足技がいっぱいなんだ。
ブラジルはアフリカから連れてこられた奴隷の子孫や、ポルトガルや日本など世界中から来た移民で作られた国。サンバは黒人と移民の音楽が混じり合ってできた。サンバもサッカーも、いろんな文化がミックスされたところが魅力なのかもね。詳しく知りたい人は「週刊しゃかぽん」22号で。
提供:週刊しゃかぽん
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