今のばしょアサヒ・コムきっず>学ぼう>しゃかぽんのうんちく講座> 記事

戦国時代、海の上でも合戦?

2007年09月13日

イラスト
このコーナーの案内人、時空怪盗リュージ

 騎馬武者(きばむしゃ)や鉄砲隊が活躍した戦国時代の合戦。でも戦いは陸の上だけじゃないよ。海の上での合戦が天下のゆくえを左右したこともあるんだ。

 1576年、織田信長は天下統一の最大の敵だった一向宗門徒(いっこうしゅうもんと)がたてこもる大阪の石山本願寺に総攻撃をしかけた。信長と対立していた戦国大名の毛利氏の水軍が援軍にかけつけ、大阪湾で信長の水軍を撃破、石山勢に食糧をとどけることに成功したんだ。毛利水軍のリーダーは瀬戸内海の「海賊衆(かいぞくしゅう)」の頭・村上武吉(たけよし)。戦国時代、海は兵士や武器、食糧を運ぶ重要ルートで、海を支配していた海賊衆を味方につけることは大名たちにとって勝敗の鍵だったんだよ。

 戦いは続き、2年後、今度は信長の水軍が新兵器・巨大軍船を投入した! 戦いがどうなったか詳しく知りたい人は「週刊しゃかぽん」24号を読んでね。

提供:週刊しゃかぽん

ニュースも、歴史も、ぽんぽんわかる!にっぽん・せかいビックリ社会誌 週刊しゃかぽん

書籍

テレビのニュースを見て、どうしてだろうと思うことはありませんか?「週刊しゃかぽん」は、日本の歴史から現代の世界まで、5つのコーナーをキャラクターが案内していく子ども向け週刊誌です。楽しくページをめくるうちに、自然に社会科の知識が身につきます。

しゃかぽん最新号はこちらから別ウインドウで開きます

アサヒ・コムきっずの使い方

このページのトップへ