メニューを飛ばして本文へ
特別展「対決−巨匠たちの日本美術」作品 ここから本文

女性の肌や姿態を美しく理想化して描き、かつその内面の動きまで鋭く表現した歌麿。特徴を極端に誇張した役者絵で人々を驚嘆させた写楽。美人画と役者絵を表現の極みにまで高めた2人は浮世絵界の好敵手であった。

婦人相学十躰 浮気之相(重要文化財・部分)
喜多川歌麿
1枚 江戸時代・18世紀 東京国立博物館蔵

市川鰕蔵の竹村定之進(重要文化財)
東洲斎写楽
1枚 江戸時代・寛政6年(1794) 東京国立博物館蔵



asahicomトップへ 特別展「対決−巨匠たちの日本美術」
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission