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特別展「北京故宮博物院200選」

会期:
2012(平成24)年1月2日(月・休)〜2月19日(日)
会場:
東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
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    特別展「北京故宮博物院200選」
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    最新情報

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    • [2012/2/1] 現在、平日の展覧会は比較的ゆっくりご覧になれます。公式サイト別ウィンドウで開くでリアルタイムの混雑状況をチェック!
    清明上河図の展示は終了しました。1月25日からは複製品を展示しています。

    見どころ

    出展総数約200件。一級文物約半数。空前の展覧会が2012年初春、幕を開ける!

     日中国交正常化40周年を迎える2012年のお正月、特別展「北京故宮博物院200選」を東京・上野の東京国立博物館で開催します。絵画、書跡、青銅器、玉器、陶磁器、漆工、染織など多彩な分野から選びぬかれた至宝200件をそろえ、ほぼ半数が日本の国宝に相当する一級文物。歴代の宮廷コレクションの全容を紹介する、質・量ともに空前の規模の展覧会となります。創立140周年を迎える東京国立博物館にとって、初の故宮展でもあります。

     北京故宮博物院は、明朝の永楽帝から清朝のラストエンペラー宣統帝溥儀まで、およそ500年の長きに渡り24人の皇帝が居城とした壮大な宮殿を、1925年から一般に公開したものです。収蔵する中国文明の至宝は180万件以上にものぼり、その質の高さから世界の注目を集め続けています。

     本展最大の見どころとして、中国絵画の最高峰とされ、中国国内でも公開される機会の少ない宋・元代の書画約40件が一挙公開されます。いずれも国宝に相当する一級文物で、大半が日本初公開。理想の風景を水墨の濃淡で見事に表現した趙孟頫(ちょう・もうふ)作「水村図巻」(元代)など、芸術的に極めて価値の高い作品が一堂に会します。

     また、清朝最盛期の支配者、乾隆帝の残した複数の肖像画を軸として、多数の美術工芸品に込められた王朝の世界観も読み解いていきます。日本で清朝の宮廷世界が大規模に紹介される、初めての機会となります。

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