しゃちほこに続け「金ぴかタクシー」 名古屋で登場2007年05月25日 しゃちほこだけでなく、タクシーも金ぴかに――。フジタクシー(名古屋市)が、創業50周年を記念して1台の金色のタクシーを1年間走らせる。24日、交通安全祈願で有名な同市中区栄5丁目の成田山萬福院でお披露目され、営業を始めた。同社はボディーが金色のタクシーは「世界でも唯一」と胸を張っている。
車はトヨタのクラウン・スーパーデラックス。一部に金めっきを施し、独自に開発した塗料でナンバーとタイヤ以外は金色に包まれている。塗装代は約70万円という。 「おもてなしの心を表現した。名物しゃちほこにあやかって、名物タクシーになれば」と同社の大原一夫社長。 運賃は通常の営業車と同じ、初乗り1.8キロまで550円。街を走りながら客を待つ「流し」が基本だが、婚礼など慶事に限り特別に配車も受ける。大原社長は「乗れたら運がいい。一期一会を大切にしたい」と話す。反響が大きければ、台数を増やすことも検討するという。 PR情報コミミ口コミ
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