3年保管可能 「らーめん缶」自販機登場 愛知2007年06月04日 愛知県内の自動販売機にラーメンの缶詰「札幌 らーめん缶」が登場した。これまでにもおでんや煮物の缶詰を扱う自販機はあったが、ラーメンは初めてという。常温で3年間保管でき、自販機メーカーなどは「非常食にもなり、いつでもどこでも食べられる」と手軽さをPRする。
らーめん缶は、自販機製造販売会社「フジタカ」(京都府長岡京市)と、東京で人気のラーメン店「麺屋武蔵」の店主らが共同開発し、味にもこだわった。 通常のめんに代わってこんにゃくめんを採用、具にメンマと豚肉を入れた。こんにゃくめんを使うことで、「缶入り」でも伸びないのが特徴だ。パッケージ上部には折りたたみ式のフォークも添えられ、購入してすぐに食べられる。みそとしょうゆの2種類があり、価格は300円。 名古屋市内に2カ所と、一宮、小牧、豊橋市内に各1カ所ずつ設置されている。賞味期限は3年間。今後は冷やしラーメンの販売も予定されているという。 あなたの口コミ募集中!
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