ヘビーなウリにビックリ2007年08月18日 三重県明和町大堀川新田の伊藤武さん(75)の裏庭に、一見ヘビのようにくねる長細いヘビウリが実り、近所の評判になっている。
昨年、知人に種を分けてもらい、ビニールハウスで苗に育てた。6月下旬に7本の苗を植え、堆肥(たいひ)と肥料をたっぷり施し水を切らさないように気を配った。 7月中旬に実がつき始めると、1日5、6センチほどの勢いで伸びだした。実はどんどん増え、今は120本ほど垂れ下がっている。長いのは2メートル近く。とぐろを巻くようになっているものもある。 ヘビウリはインド原産で、油いためや漬物として食べられるが、多くは観賞用。伊藤さんは「この辺の土地とヘビウリが合うようだ。種を配って地域の特産にしたい」と話している。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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