キノコづくしのローカル線の旅 岐阜・明知鉄道2007年09月13日 キノコ料理が味わえるローカル線の旅はいかが――。明知鉄道は14日から予約運行を始める「きのこ列車」の試乗列車を運転した。沿線の招待客ら17人が、恵那駅で1両のディーゼル列車に乗り込み、キノコが食材の料理を味わいながら終点の明智駅までの旅を楽しんだ。
料理は、地元の仕出し料理の3店が用意した特別メニュー。マツタケやシメジ、ロージ、ソナなど地元で採れる旬のキノコを調理したキノコづくし。昨秋は約2900人が乗車した。 予約を受け、乗客が7人以上になれば火、金、土、日曜に臨時列車として1日1回運転する。料理代と往復運賃込みで1人5000円。運行は11月まで。問い合わせは同鉄道(0573・54・4101)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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