空とぶパンダ、活躍中2007年09月15日 白黒のパンダ柄の全日空機「FLY!パンダ」が14日、中部空港(愛知県常滑市)に初お目見えした。日中国交正常化35周年と同社の中国線就航20周年を記念したオリジナルデザイン。中部空港に飛来するのはこの日と18日の1往復だけで、デッキに駆けつけた約80人の航空ファンは、次々にシャッターを切っていた。
同機はボーイング767型の特別塗装機で、今年7月から主に成田発着の中国線で使用されている。機内の座席カバーや枕、紙コップ、客室乗務員のエプロンにもパンダのイラストが入っており、人気だという。 北京五輪を控え、中国に乗り入れる航空市場も激しさを増す。全日空は「パンダづくしの旅が楽しめる。日中友好の懸け橋になれば」と話している。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
アサヒ・コムSHOPPING一覧企画特集
朝日新聞社から |