10年に1度の巨大アサリ、殻の長さ66ミリ2007年11月22日 殻の長さが66ミリもある大きなアサリが1個、三重県松阪市の大口沖で見つかり、漁業者から鈴鹿市の県科学技術振興センター鈴鹿水産研究室に提供された。
漁業者が5日、海につかり、「じょれん」と呼ばれる漁具でアサリを採っていて見つけた。仲買人も「10年に1回見るくらい」と言ったというジャンボサイズだ。 店頭に並ぶ大きさは3、4センチ程度。「アサリの寿命は10年弱とされるから、大きなサイズがいても不思議ではない」と同研究室の丸山拓也研究員(28)。9センチにもなるオオアサリ(ウチムラサキ)とは色、形とも違うそうだ。 アサリはえさを与えられ、水槽で飼育されている。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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