「おでんしゃ」、出発!2007年11月28日 路面電車の車内をおでん屋風に飾った「おでんしゃ」が27日、愛知県豊橋市で運行を始めた。乗客たちは、ビールで乾杯してアツアツのおでんをほおばり、ほろ酔い気分で、駅前電停から運動公園前まで往復約1時間15分の旅を楽しんだ。
鍋物が恋しくなる冬場に楽しんでもらおうと、豊橋鉄道が初めて企画。車内は、屋台のようにのれんやちょうちんがつるされ、通路中央に長テーブルが置かれている。おでんは、ひもを引くと温かくなる容器に、竹輪や大根など7種類の具が入っている。缶ビールや日本酒が飲め、カラオケで自慢の歌も披露できる。 料金は1人2800円。運行は1日1便で、午後6時25分出発。12月12日まで。要予約。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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