名鉄、パノラマカー運行 新岐阜―豊橋の直通60年記念2008年05月10日 名古屋鉄道は、名古屋線の新岐阜(現・名鉄岐阜)―豊橋の直通運転を始めて60周年を迎えるのを記念し、17、18日に記念系統板を掲げたパノラマカーを運行する。パノラマカーは来年度で廃止される予定で、ファンサービスの意味も込めている。
名古屋線はもともと、押切町(名古屋市)―新岐阜を運行していた名岐鉄道と、神宮前―吉田(現・豊橋)を運行していた愛知電気鉄道に分かれていた。35年に両社が合併して名古屋鉄道が誕生。44年に東西連絡線(新名古屋―神宮前)を開通させたが、金山を境に電圧が異なっていたことや戦時の物資不足から、直通運転はできなかった。 直通運転が実現したのは戦後の48年5月16日。60周年を迎える週末の2日間、1往復ずつ記念板を掲げたパノラマカーを走らせる。両日とも、上りは名鉄岐阜を午後0時40分に発車し、同2時18分に豊橋に着く快速急行。下りは豊橋を午後2時23分に発車し、名鉄岐阜に午後3時59分に着く急行。上りと下りで記念板を変える予定。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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