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ウマそう、かわいい かき丼ストラップ

2007年06月24日

 京都府舞鶴観光協会、市漁協、市水産協会でつくる「舞鶴かきグルメキャンペーン協議会」は、かき丼のストラップを1千個作って販売している。同協議会の担当者は「食べたかき丼について、家族や友だちの間で話題にするきっかけにして欲しい」と話している。

写真

舞鶴かき丼のストラップ

 同協議会は冬のかき丼、夏の岩がき丼に独自の条件を決めて、販売促進活動を続けている。条件は、舞鶴湾でとれたかきか岩がきを使う、舞鶴産のカマボコを使うなど。

 条件に合う丼を出す飲食店を市内で募り、05年1月から冬のかき丼、06年6月から夏の岩がき丼を売り出している。昨年の岩がき丼は、約2カ月間で1850食を売り上げた。今年は、その数を大きく上回る3千食を目標にしている。

 ストラップは高さ約2センチ、直径約2センチ。同協議会の担当者は、試作品を市内の女子高校生に見てもらい意見を聞き、サイズをやや小さくするなど工夫した。

 製作費60万円で、1000個を作った。販売価格は300円で、丼を提供している市内の飲食店や、市役所産業振興室、市立赤れんが博物館などで販売している。現金書留で代金を送れば、送料無料で提供する。問い合わせは舞鶴観光協会事務局(0773・66・1024)へ。

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