時空超え散歩する犬2007年06月30日 広島県呉市の大和ミュージアム屋外に犬のモニュメント「らぶ・やまと」が設置され、27日に除幕式があった。
国際ソロプチミスト呉(海生(かいお)能子会長)が30周年記念として、彫刻家で東京芸術大学大学院の籔内佐斗司教授に制作を依頼した。作品はブロンズ製で、籔内さんの代表作「犬も歩けば……」シリーズ。「ラブラドル犬4匹が時間と空間を超えてひょっこりと大和ミュージアム屋外の芝生に現れ、しばらく散歩を楽しんで消え去る」というイメージを込めた。 大和ミュージアムは今年度、屋外にカフェテラスを新設する予定で、犬のモニュメントはテラスからもよく見える場所に設置された。同ミュージアムは「来館者の記念撮影スポットになり、いつまでも可愛がってもらいたい」と話している。 PR情報コミミ口コミ
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