赤ちゃんペンギン かわいいー2007年07月01日 越前松島水族館(福井県坂井市三国町崎)でイワトビペンギンの赤ちゃんがすくすくと育っている。親に寄り添い、エサをねだるなど愛くるしい姿を見せている。
先月30日に生まれた。ふ化時は体重約250グラム、体長約15センチだったが、今月25日現在で体重約1キロ、体長約30センチにまで成長した。性別を知るにはDNA鑑定などが必要でわかっていない。 イワトビペンギンは南極周辺に生息する。頭部に冠羽と呼ばれる黄色の飾り羽があり、目とくちばしが赤いのが特徴。気性は荒い。岩場に小石などを運んで巣を作り、陸上では両足でぴょんぴょんと跳びはねるためこの名前がついた。同水族館には計5羽がいる。 岐阜県本巣市から友人と訪れていたアルバイトの遠藤龍光(りゅうこう)さん(18)は「ペンギンのヒナを生で初めて見た。目つきがかっこいい。来たかいがあった」と話していた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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