ラッピング電車、企画が次々2007年08月17日 JR加古川線のラッピング電車を活用した企画が相次いで打ち出されている。車内をギャラリーに見立てたり、西脇探訪ツアーを催したりして、利用促進を図っている。
ラッピング電車は04年12月、加古川線の全線電化にあわせて登場。沿線の兵庫県西脇市出身で美術家の横尾忠則さんがデザインした。「見る見る速い」、「銀河の旅」(05年)、「滝の音、電車の音」(06年)に続き、今年6月には「走れ!Y字路」がデビューし、いずれも2両編成で4本が運行中だ。 すでに「歌声列車」などに利用されてきたが、車内をギャラリーとして、小野まつり(18、19日)の「うちわデザインコンテスト」の入賞作品24点を18日まで展示中。 今後も「列車内絵画・写真展」を催す計画で、沿線市町などでつくる加古川線等利用促進・沿線地域活性化協議会は、沿線地域の子どもを対象に、絵画や写真を9月14日まで募集している。問い合わせは北播磨県民局北はりまハートランド担当(0795・42・6158)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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