JR湖西線の2駅、「大津京」「おごと温泉」に改称2007年09月19日 JR西日本の来年春のダイヤ改定に合わせ、いずれも大津市内にある湖西線の西大津駅が「大津京(おおつきょう)」、雄琴駅が「おごと温泉」に改称されることが決まった。地元からの根強い要望に同社が応えた。
西大津駅周辺には約1300年前、天智天皇が開いた都「大津京」があったとされ、「文化の薫り高い街づくりの一助に」と、地元住民らが00年ごろから改称を求めて署名集めや市議会へ誓願するなどしていた。雄琴駅についても、地元観光協会が中心になって「今は温泉地としてのイメージが希薄。観光地であることをアピールし、地域経済を活性化させよう」と、働きかけていた。両駅の改称にかかる経費のうち約1億3000万円は大津市が負担する予定。 また、来春開業予定の新駅の名称も決まった。大阪府島本町のJR京都線山崎―高槻間にできる駅は「島本」、神戸市須磨区の神戸線鷹取―須磨間の駅は「須磨海浜公園」、兵庫県姫路市の山陽線英賀保(あがほ)―網干間の駅は「はりま勝原」となる。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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