重さ1.32トンの巨大マンボウ、水揚げ2007年11月16日 鳥取県境港市の境漁港に15日、全長約2.65メートル、背びれから尻びれまで約2.9メートルの巨大なマンボウが水揚げされた。04年に同港に水揚げされ、06年から同市の「海とくらしの史料館」に展示されている全長2.75メートルの剥製(はくせい)「チョボリン」にはやや及ばないが、重さ1.32トンの迫力に大物を見慣れた漁業関係者たちも目を丸くしていた。
この日午前6時ごろ、島根県・隠岐諸島沖で巻き網にマンボウがかかっているのを同県西ノ島町の漁船が発見。同じ漁船団の運搬船で網ごと引っ張って運んできたという。運搬船の家中幸一船長(56)は「30年以上漁師をしているが、初めて見る大きさだ」と驚いていた。マンボウは地元の水産会社が買い取って冷凍した。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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