同志社と立命館、馬の美で競う2007年11月17日 立命館大と同志社大の学生らが「馬の美しさ」をテーマに制作した映像作品が17日から、京都競馬場(伏見区)に9月末にできたばかりの2555インチの超大型表示装置「ターフビジョン」で放映される。25日まで(19〜22日は除く)。
日本中央競馬会(JRA)が今年、若年層の来場者を増やそうと、学生の視点で作るプロモーション作品を企画。両大学と共同で取り組むことになった。 立命館大は経済学部生らのグループが参加。馬が放牧されている島根県西ノ島町などでロケし、青年と馬との心の交流をストーリー仕立てで表現。「だから、馬は美しい。」という90秒の作品に仕上げた。 同志社大のグループは、競馬場だけでなく厩舎(きゅうしゃ)や同大学馬術部なども取材して、ドキュメンタリータッチの2分と1分の作品を作った。メンバーの一人で商学部3年の上田哲平さんは「馬はレース中だけでなく、競走から離れた静かな日常の中でも美しいということを表現したかった」と話す。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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