鉄道文化館、四国にオープン2007年12月01日 愛媛県西条市大町のJR伊予西条駅東側に、「四国鉄道文化館」と、西条市長を務めた後に国鉄総裁として新幹線の生みの親となった十河信二氏を顕彰する「十河信二記念館」、西条市の産業と観光を紹介する「市観光交流センター」がオープンした。十河氏の遺族を含む約100人が出席して開館を祝った。
文化館には、新幹線開業時に走った0系車両、四国各地を走ったDF50型ディーゼル機関車をはじめ、サボと呼ばれる金属製の客車行先標、厚紙でできた硬券切符なども展示。十河信二記念館は、十河氏の書や手紙、受章した勲章などで、十河氏の人となりと功績をたどれる。市観光交流センターには、西条祭りのだんじりを中心に、ちょうちんや写真などを展示。自噴水、うちぬきコーナーや西日本最高峰、石鎚山を紹介するコーナーも。 開館時間は3館とも午前8時〜午後7時、水曜は休館(観光交流センターは無休)。鉄道文化館のみ入場料が必要で、一般300円、小中学生100円。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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