和歌山電鐵の猫駅長「たま」がサンタに2007年12月04日 雰囲気を楽しんでもらおうと、和歌山電鐵(でんてつ)貴志川線の貴志駅(紀の川市貴志川町)に1日から、クリスマス用の電飾がお目見えし、猫の駅長として人気者の「たま」もサンタの衣装に変身した。
電飾は、市内にある県立貴志川高校美術部員がデザインした来年の干支(えと)のネズミや、たま駅長などの絵を参考にした。 この日は「貴志川線の未来をつくる会」のメンバー約20人が、ロープ状のライトをホームの金網などに結びつけた。構内は赤や黄色の電球で彩られた。名物になったいちご、おもちゃ電車の先頭にはリースが飾られた。 岩出市の高津琴音ちゃん(5)は「たまは可愛かった。クリスマスが楽しみ」とうれしそうだった。電飾は25日まで。午後4時40分から午前0時まで点灯される。 同社では23日、クリスマスイベントを実施する。小学生以下の100人を抽選で両電車に招待するほか、同社商品や菓子が入ったプレゼントを渡すという。応募の締め切りは7日。問い合わせは同社(073・478・0110)へ。 PR情報コミミ口コミ
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