「幻の動物」体長50センチのヤマトメリベがゆら〜り2007年12月13日 軟体動物のウミウシの仲間で、「幻の動物」と呼ばれるヤマトメリベが、京都府宮津市小田宿野の水族館「丹後魚っ知館」の水槽で展示されている。体長が約50センチもある大型で、クラゲのような頭にイカの足のような下半身。妖怪映画のヒントになりそうな姿で元気よく泳いでいる。
11月29日に宮津漁港で見つかった。色は半透明で白とピンクの斑点のある小突起がある。頭は頭巾(ずきん)状でエサのエビを食べるときは半分に割れそうなほど口を広げる。 日本固有種で、沖縄など亜熱帯地方が主な生息地。これまでは20個体以下と発見例が少なかったが、2000年ごろから和歌山県や長崎県で発見報告が相次ぎ、異変が起きているという。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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