突然変異? 黄金色に輝くアンコウ2008年02月17日 石川県志賀町の富来漁港で珍しい黄金色に輝くアンコウが水揚げされ、のとじま水族館(七尾市)で展示されている。水族館の担当者は「体の色だけが突然変異しており、今まで見たことはない」とびっくり。派手な姿が来館者の目を引いている。
これはキアンコウという種類で、普通なら薄茶色。色素が欠乏する「アルビノ」という症状かと思われたが、赤くなるはずの目は黒のまま。底引き網で見つけた漁師も「こんなの初めてだ」と驚いていたという。 アンコウ類の中でも大型で、現在は体長50センチ。成長すると1メートルほどになる。味も格別で、鍋料理がおいしいこの時期の相場は1キロ5千円前後と高価だ。 担当者は「売りはしないが、もし市場に出れば黄金級の値段がつくかもしれません」。 PR情報コミミ口コミ
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