高さ約5.5メートル、復元した戦艦大和の主錨2008年03月26日 戦艦大和の主錨(しゅびょう)を原寸大で復元した「錨(いかり)のモニュメント」が完成し、25日に広島県呉市・蔵本通り沿いの中央公園に設置された。重さ15トンで、建造当時は世界最大だった。除幕式で小村和年市長は「地域のランドマークとして、観光客だけでなく市民の待ち合わせ場所になってほしい」と話した。
モニュメントは高さ約5.5メートル、幅約2.8メートル。旧海軍の規格資料や公式運転時の写真などから大和ミュージアムが復元図を作製し、それをもとに寿工業が製造して同市に寄贈した。除幕式には近くの鈴らん保育園の園児14人も参加し、巨大な錨に歓声をあげていた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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