全長約140センチもある「オオウナギ」が、高知県四万十市具同の四万十川学遊館(愛称・あきついお)で入館者に人気だ。かば焼きでおなじみの普通のウナギとは別種で、食べてもおいしくないという。
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四万十川学遊館で人気者になっている全長約140センチもあるオオウナギ=四万十市具同 |
夜行性でモクズガニやエビ類を好んで食べるとされる。同館ではキビナゴを与えられているが、人慣れして手移しで食べる姿は愛らしく、腹を上にして眠る面白い習性が入館者を驚かせている。
02年発行の県レッドデータブック(動物編)では、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いとされる「絶滅危惧(きぐ)IB類」に分類されている。