下関・海響館のアザラシ、名前は「ヒカル」に2007年06月19日 今年2月25日に山口県下関市の水族館「海響館」で産まれたオスのゴマフアザラシの赤ちゃんの名前が13日、「ヒカル」に決まった。市内在住で、赤ちゃんを産んだばかりの0歳児のお母さんたちが参加した愛称選考会で、選ばれた。名付け親は福岡市の小学生。名前には「いつもきらきらしていてほしい」という願いが込められている。
すくすくと成長している「ヒカル」は現在、体長100センチ、体重28.5キロほど。愛らしい表情やしぐさで、来館者たちの人気者だ。 3月21日〜5月6日の間、愛称を募集したところ、全国から8395通(2057作品)の応募があった。同館の職員らが一次選考を行い、11作品に絞り込んだ。この日の選考会では投票の結果、ナル、ゆうき、エールなど他の名前を抑えて、ヒカルが一番人気に。さっそく、お母さんたちに連れられてヒカルを見に行った赤ちゃんたちは、手を振ったりして笑顔を浮かべていた。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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