マグロチャンポン どんな味?2007年08月22日 大分県津久見市高洲町の家庭料理店「もくれん」が、津久見の新しい名物料理にと、ネギトロなどを使った「マグロチャンポン」をメニューに加えた。オーナーの下向久美さん(60)は、遠洋マグロ船団の漁師の島として知られる津久見市保戸島出身。「感想や指摘を頂けたら、それを参考にして、さらに良い味にしていきます」と話している。
同店は、メーンの素材にマグロを使う料理にこだわっている。丼や串揚げ、しゃぶしゃぶ以外に、創作料理として、九州に縁が深いチャンポンに取り組んだ。 具には、野菜や豚肉、エビなどとともに、マグロの切り身や、赤身とネギトロの2種類のミンチボールを加えた。だし汁には、トビウオやしょうゆ、ゴマを使い、あっさり味に仕立てた。 材料のマグロは、親類の水産会社から、一般の小売りより安く仕入れられるといい、価格は小鉢などをつけて一人前700円に。 下向さんは、4年前から社長を務めていた津久見港近くのレストラン「うみえーる汐(しお)の音」を、還暦を節目に退職。3月に長女の加奈さん(31)、友人の宗像侑子さん(65)と同店を開いた。営業時間は午前11時〜午後2時と午後5時〜同9時半。休みは不定。電話は0972・82・1105。
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