ハブ顔負けの猛毒、ハブクラゲ登場2007年09月13日 山口県下関市の水族館「海響館」に、日本に生息するクラゲの中でも指折りの猛毒を持つハブクラゲがお目見えした。同館での展示は初めて。2階のクラゲの仲間コーナーで水槽の中をぷかぷかと泳ぐ3匹の姿を見ることができる。
同館によると、ハブクラゲは沖縄近海で夏に出現する。光を感じて明るい方向に泳いでいくのが特徴だ。傘の形は直方体で透明。大きいもので10センチほどになる。束になった触手が四方から伸びている。 触手には強力な毒があり、長いものだと50センチ以上にもなるため、刺されることもしばしばある。刺されると激しい痛みを伴い、時には死に至ることもあるという。 下関市周辺の海には、ハブクラゲの仲間で、やはり猛毒を持つアンドンクラゲもいる。クラゲの仲間は世界に約3000種類いるという。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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