八女高100年、記念の切手セット2007年10月01日 来年に創立100周年を迎える福岡県筑後市の八女高校の同窓会が、記念の切手セットをつくった。旧制中学校時代の開校式風景や歴代校舎の写真がプリントされた10種類の切手がつづられている。「学校の歩みがたどれる記念品を」として、切手にしたという。
同校は1908(明治41)年に県立八女中学校として創立。48年に学制改革で県立八女高校となった。八女中・八女高同窓会によると、この100年で卒業生を計2万7000人送り出した。 切手セットは、来年5月に開く100周年記念同窓会総会の実行委員会が日本郵政公社に注文し、これまでに2000セットを作製。切手の図柄には、58年に夏の甲子園に出場した野球部の入場行進風景や旧制中学校時代の校旗もある。 一部の図柄を替えて、さらに1000セットつくる予定。切手セットは、同窓会総会のチケットと合わせ、3000円で販売している。問い合わせは実行委事務局長の井上さん(0942・53・0605)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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