フラフープ300個、現代アート出現2008年02月05日 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目、リバーウォーク北九州1階の噴水広場に3日、小中学生11人が完成させた高さ約3メートルのドームが登場した。直径60センチのフラフープ300個以上を組み合わせて築いた「現代アート」。展示は11日まで。
難しくて分からないと敬遠されがちな現代アートの魅力を味わってもらおうと、現代美術センターCCA北九州などが企画した体験講座の一環。1月から「音楽」や「写真」など、5分野にのべ約100人の小中学生が参加。講師役は各国で活躍する芸術家が務めた。 米国の建築家、ジョセフ・グリマさん(30)は日本の子どもたちの自主性や集中力に感嘆。同市八幡西区の鳴水小5年、菊池祐亮(ゆうすけ)君(11)は「丸いフラフープだけでドームができるとは思わなかった。自宅でも挑戦したい」。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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