平成筑豊鉄道にレトロ調の新型車両2008年03月08日 筑豊と京築を結ぶ第三セクター・平成筑豊鉄道のレトロ調の新型車両が6日、福岡県福智町の同鉄道・金田駅で公開された。通勤・通学客が少ない週末の乗客増加も狙って導入した。15日の運行開始を前に、9日には同駅でお披露目イベントが予定されている。
「レトロ列車」の車体色は、田川市の炭鉱遺産「二本煙突」のれんが色に近く、金色の飾り帯が豪華な雰囲気を演出。41席の車内は、天井の照明から柔らかな光が降りそそぎ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。 9日のイベントでは、午前9時と同11時半の2回、駅構内でレトロ列車を展示。公募で決まった愛称も発表する。当日は同鉄道全線で「100円列車」を運行。同社の担当者は「100円列車を利用して来てもらい、いろんな車両を楽しんでもらいたい」。問い合わせは同社(0947・22・1000)へ。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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