糸引く食感、アカモク 漁が最盛期2008年04月20日 北九州市若松区岩屋地区でアカモク漁が最盛期を迎えている。海藻のアカモクは船のスクリューに絡むことなどから厄介者扱いされていたが、新たな食材として注目され、岩屋漁協が昨年から売り出した。漁は5月中旬まで。
アカモクは納豆のように糸を引くぬめりと、しゃきしゃきとした食感が魅力。引き潮時に船を出して刈り、釜でゆでて水洗いする。ゆでると褐色から鮮やかな深緑色に。ミンチにする機械に2回かけ、パックに詰めて販売する。 アカモクはカリウムなどのミネラルが豊富で、成人病予防に有効と言われるフコイダンを多く含む。同漁協では「ポン酢やしょうゆをかけ、ご飯と食べるとおいしい。卵焼きやパンに混ぜる人もいます」。100グラム160円。問い合わせは同漁協(093・741・1556)へ。 あなたの口コミ募集中!
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