下関でソフトクリーム対決 「仁義なきソフトな闘い」2008年05月09日 山口県下関市唐戸町の商業施設「カモンワーフ」で、ソフトクリームを扱う6店が自慢の味を競うイベントを開いている。その名も「仁義なきソフトな闘い」。客の投票で味のチャンピオンを決めようとの試みだ。ウニやトマト、蜂蜜などユニークな食材を使ったソフトもある。(堀川勝元) 関門海峡の春の景色を楽しみながらソフトを味わってもらおうと、施設を管理する事務局が初めて企画した。 6店すべてで投票対象のソフトを食べ、各店にある投票用紙に順位を記入して投票すれば抽選で門司港ホテルのペア宿泊券や施設の食事券などが当たる。順位ごとに得点が店に割り振られ、合計得点が最も高かった店に賞状が贈られる。投票期間は31日まで。6月中旬に結果を発表する。 まんじゅう屋「陣屋」は、バニラにウニペーストを混ぜた「うにソフト」(300円)。食べるとあとからウニの風味が広がる。飲食店「オランジェリエ・モリ」の材料は下関特産の垢田のトマト。切って凍らせてバニラ生地に練り込んだ(300円)。蜂蜜専門店「杉養蜂園」はバニラに蜂蜜を混ぜた「はちみつソフト」(250円)。 企画した事務局の原田智弘さん(31)は「1人で食べるのが大変ならグループで挑戦してもいい。カモンワーフにこれだけのソフトクリームがあることを知ってもらえたら」と参加を呼びかけている。問い合わせは事務局(083・228・0330)へ。 あなたの口コミ募集中!
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