大分・佐伯の番匠川の伏流水、釣りバカ日誌撮影にも提供2008年05月21日 農水産物だけでなく水もおいしいことをPRしようと、大分県佐伯市は番匠川の伏流水をペットボトル(500ミリリットル)にした「佐伯藩特級水 番匠の恵」を1万5千本製造した。 水は市内樫野地区の地下約40メートルを流れる番匠川の伏流水。今年3月、県薬剤師会に分析を依頼したところ、カルシウムやナトリウム、マグネシウムなどを含んだミネラル水とのお墨付きをもらった。 ラベルは前市教委次長の川島ふみえさんが、シロウオ漁や桜、菜の花、ホタルなど番匠川の四季を優しい筆遣いで描いた作品。元「かぐや姫」のメンバー伊勢正三さんが作詞作曲した市歌「美しいのは〜佐伯賛歌」の歌詞も刷り込んである。1本の製造コストは100円という。 市では大分国体や釣りバカ日誌19の撮影など様々なイベントで提供し、PRしていく。また、約7千本は地震などの大災害発生時の市民の飲料水に使うために、市役所本庁や各振興局などに備蓄される。いまのところ販売の予定はないという。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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