忍者ハットリくん、商店街に登場 作者出身の富山・氷見2007年04月01日 「忍者ハットリくん」ら富山県氷見市出身の漫画家藤子不二雄(A)氏の漫画キャラクターのモニュメント5体が31日、同市の中心商店街の歩道に登場した。アーケードの支柱の塗り替えに合わせた市街地活性化策の一つ。
ほかにシンゾウ、獅子丸、影千代、ケムマキ。縦50〜70センチのアルミ製モニュメントで、直接触れることもできるため、支柱に防犯ボルトで取り付けられた。 費用は県の「がんばる商店街支援事業」や市の補助、地元比美町商店街振興組合の負担分など計600万円。支柱ごとにハットリくんらの大型シールを張り、近くにある同氏の生家の光禅寺までの案内板やパネルなども設置された。「まち全体がハットリくんロードとしてにぎわい創出につながれば」と商店街。 PR情報コミミ口コミ
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