キム・ミンジュン「まだまだ新人」 単独インタビュー2007年04月12日 韓国ドラマ「チェオクの剣」「プラハの恋人」で人気の俳優キム・ミンジュン(30)が、初主演映画「おまえを逮捕する」(4月14日公開)のPRで来日し、アスパラクラブの単独インタビューに応じた。モデルから俳優に転身した道のりや、出演作について話を聞いた。(アスパラクラブ編集部)
――「おまえを逮捕する」では、先輩の死を乗り越えて成長する刑事役を演じられています。実際のキム・ミンジュンさんの姿と重なる部分はありますか? 私自身、ほかの俳優さんと違って(大学で)演技を専攻したわけでもなく、若い時から演技をしていたわけでもありません。いろいろと乗り越えて俳優になりました。 まだまだ「新人」俳優ですし、映画は「初主演」です。この映画の刑事も「新人」でした。 ――人気ドラマ「チェオクの剣」は、「身分の違いの恋」と、兄妹の間柄の「禁断の恋」が描かれました。ドラマの世界では、よくある話だと思いますが、それなのに、多くの人を惹(ひ)きつけたのは、なぜでしょうか? 確かによくある設定ですが、韓国ではフュージョン時代劇と呼ばれる映像美も大きかったと思います。 ――このドラマは、キム・ミンジュンさんの俳優人生にとって、どんな意味がありましたか? (俳優として事実上の)スタート作品という感覚です。(視聴者の)反応が良く、運が良かったと思います。また、このような作品に出会いたいです。 ◇ インタビューの詳細は、「アスパラクラブ」ホームページに掲載しています。
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