米ローリングストーン誌の表紙、一堂に2007年04月20日 40年の歴史を誇る米国の音楽雑誌「ローリングストーン」。日本版の創刊を記念し、本家の表紙展が東京都渋谷区神宮前4丁目の表参道ヒルズ内のセレクトショップ「バイズ」で開かれている。
同誌は67年に米サンフランシスコで創刊。音楽を中心にファッションや映画、政治問題に至るまでを鋭く切り取ってきた。なかでも表紙はその時代の象徴となるアーティストを起用。ミック・ジャガーやキース・リチャーズ、マイケル・ジャクソン、マドンナら大物が登場している。 米雑誌編集者協会が05年に発表した米国で過去40年間に発行された雑誌の表紙ベスト40では、元ビートルズの故ジョン・レノンと妻のオノ・ヨーコによる同誌の表紙がトップに。80年12月にレノンが射殺された日の朝に撮影されたもので、裸のレノンがヨーコに寄り添う写真は有名だ。 日本のアーティストで唯一登場したのは、「ザ・タイガース」。沢田研二と岸部シローのツーショットで「後にも先にも日本人の登場はこれだけ」と紹介されている。 30日まで。入場無料。午前11時〜午後9時(日曜は午後8時まで)。来場者には米国版の創刊号のレプリカをプレゼント(なくなり次第終了)。 問い合わせは同店(03・5785・0700)へ。 PR情報コミミ口コミ
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