ジュースパックがバッグに フィリピンのもったいないクラフト2007年05月04日 ジュースパックなどの「ごみ」を再利用して作った商品を紹介する「フィリピンの『もったいない』クラフト展」が、千葉県印西市の北総花の丘公園展示室で開かれている。5月8日まで。
色鮮やかなジュースのアルミパックを使ったバッグや本カバー、小銭入れなどが展示されている。同国の貧困地区の住民たちが、街の清掃と収入確保のため、一度ごみとして捨てられたものを集め、洗ってから縫い合わせたものなどだ。小麦粉袋を再利用して作ったシャツや、電話帳を細断した紙を使って編んだバッグなども紹介されている。 主催のNGOパクパク・ナティンの遠藤康子代表は「ちょっとしたアイデアで、捨てられるものを使って、こんな素晴らしいものを作っている人たちがいることを知ってほしい」と話している。 PR情報コミミ口コミ
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