畑に重さ10キロのカミツキガメ 警察署員が捕獲2007年05月09日 8日午後3時45分ごろ、千葉市若葉区御殿町の畑に大きなカメがいるのを、畑の持ち主の女性が発見し、110番通報した。千葉東署員が駆けつけたところ、甲羅の大きさ縦34センチ、横30センチ、重さ約10キロのカミツキガメで、人にかみつくおそれがあるため捕獲した。
同署によると、3人の署員が駆けつけた時、カメは畑にじっとしており、スコップで布の袋に押し込み、署に持ち帰ったという。同署は10日ごろ、県自然保護課にカメを引き渡す予定。 自然保護課によると、カミツキガメは北米原産の外来種で、60年代にペット用として国内に輸入されるようになったという。獰猛(どうもう)な性格で人にかみつくおそれがあり、繁殖力も強い。最近では日本でも野生化が進み、生態系を脅かすとして環境省が駆除の対象に定めている。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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