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「銀河鉄道999」、巨大スクリーンでよみがえる

2007年06月05日

 松本零士原作のアニメ「銀河鉄道999」の新作が、科学館やプラネタリウムなどの大型映像施設向けにCGで製作され、7月から全国各地で上映される。地球温暖化や恐竜絶滅など、科学的テーマを題材にした「宇宙ファンタジー3部作」だ。(アサヒ・コム編集部)

写真CGになった鉄郎たち
写真よみがえる999の雄姿
写真(C)東映アニメーション (C)松本零士・東映アニメーション

 第1弾のタイトルは「銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 第1部 太陽系・恐竜絶滅篇」(32分)。「人類は絶滅する」と予言して宇宙に消えた少女を、鉄郎とメーテルが999で追い、恐竜の子孫である一族と出会う。

 製作した東映アニメーションによると、3Dキャラクターによる高精細のCG映像で、平面なら最大20×28メートル、ドーム形なら直径28メートルのスクリーンに上映が可能という。

 5月現在の上映予定は次の通り。

 7月14日〜8月26日・郡山市ふれあい科学館(福島県)/7月14日〜8月31日・中部電力浜岡原子力館(静岡県御前崎市)/7月14日〜10月8日・長崎市科学館/10月1日〜12月31日・名古屋港水族館/08年1月5日〜3月31日・所沢航空発祥記念館(埼玉県所沢市)

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