脚本賞大賞作、秋山奈々さん主演でドラマに BS−i2007年06月04日 TBS系のBSデジタル放送局・BS―iの新人脚本賞で大賞をとった作品がドラマになり、6月16日に放送される。主演した女優秋山奈々さんと受賞者の宇野GOさんが、東京港区の同局で会見し、感想などを語った。(アサヒ・コム編集部)
同局は若手作家の発掘、育成を目的に「BS―i新人脚本賞」を実施。4回目を迎える今年は、埼玉県在住の派遣社員、宇野GOさんが「きのこの恋」で大賞に輝いた。勉強も運動もいまいちな女子高生・きのこが、ひょんなことから、強い「相棒」を得て、学校生活をエンジョイしていく様子を、コミカルに描く。 会見では、宇野さんが「賞をいただいて大変光栄です。脚本がとてもつたないにもかかわらず、良い作品に仕上げていただきました。これからもがんばって書き続けたい」とあいさつ。ドラマ「タイガー&ドラゴン」などで知られる脚本家・宮藤官九郎さんのファンだという。「あのテンポの良さ、かけあいのおもしろさがいいんです」 一方、秋山さんは「台本を初めて読んだとき、声を出して笑ってしまうくらい面白かった」。 これまで、映画「学校の怪談」のほか、BS―iのドラマやテレビ朝日系「仮面ライダー響鬼」などに出演してきたが、「今回のドラマは、演じたことのない役柄で、自分のお芝居の幅を広げてくれた作品です」と振り返った。 「きのこの恋」は6月16日午後11時から、「恋する日曜日」というドラマシリーズ枠で放送される。1話完結。 PR情報この記事の関連情報コミミ口コミ
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