「毛皮もNO!」 半裸の英国女性ら銀座で抗議2007年06月15日 東京・銀座に15日、「ウサギの虐殺者」と書かれたポスターを身にまとう、半裸の英国女性ら3人が突然現れた。前日の大阪での抗議行動に続くパフォーマンスだ。(アサヒ・コム編集部)
昼休み時の東京・銀座8丁目。有名ファッションブランド「BURBERRY銀座店」の前で、3人の女性は約20分間、「毛皮反対、いらない、ダサイ」と連呼しながら店に抗議した。他の10人ほどのメンバーらは「毛皮と毛皮製品にNO」と書いたチラシを配った。通りかかりの人たちは唖然としていた。 近くにいた会社員の男性(28)は「抗議の仕方がナンセンス。私は買いますよ」と話しながら、視線は思わず彼女たちへ。「背中の方はどうなってるのかな?」 3人は米国の動物愛護団体「PETA」のメンバー。動物を毛皮にするまでの扱いが非人道的だとしての抗議だという。 メンバーの1人で大学生の女性(20)は半裸の姿になることについて、「動物が毛皮にされるつらさから比べれば、たいしたことではない」。この4カ月で8カ国をまわり、シンガポールでは強制退去させられ、現在も入国できないという。 メンバーらは14日にも大阪のケンタッキーフライドチキンの店の前で不買を訴える示威行動をした。 PR情報コミミ口コミ
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
一覧企画特集
朝日新聞社から |