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メイドさん、「アニメ検定」に挑戦

2007年07月07日

 アニメに関する知識を問う「アニメ検定」試験が、11月に東京で行われる。その公式問題集出版記念イベントとして、秋葉原でメイドさんたちが公開模擬試験に挑んだ。(アサヒ・コム編集部)

写真ステージで選択問題に答えるメイドさん
写真パネルディスカッションより、左からアニメ評論家・氷川竜介さん、アニメ情報サイト会社社長・数土直志さん、声優・喜多村英梨さん、アニメ監督・高橋良輔さん、ノンフィクション作家・岡田斗司夫さん
写真イベント出演者ら(最前列)と写真におさまるメイドさんたち
写真コスチュームもいろいろ
写真  
写真  
写真これだけ集まると壮観

 「シャッツキステ」「ミアカフェ」など、秋葉原のメイド喫茶各店で働く25人が参加。アニメ製作会社などで運営するPR施設「東京アニメセンター」(秋葉原)のアキバ3Dシアターに、英国調、和風、ゴスロリなど様々なコスチュームのメイドさんが集まった。

 「全国総合アニメ文化知識検定」(アニメ検定)は、同センターを中心とした実行委員会が主催。1〜5級と、携帯電話で受けられるモバイル級が設けられる。

 メイドさんたちは一般からの参加者も交え、5級レベルの問題に挑戦。

 「ふたりはプリキュア」の美墨なぎさが所属するスポーツ部は?

 「きらりん☆レボリューション」の原作の連載誌は?

 「ひみつのアッコちゃん」の原作をかいたマンガ家は?

 こうした問題に答え、「ひよこ家」のひなさんら2人が優勝した。

 7月下旬には、小学館プロダクションから150題の模擬問題を収録した「アニメ検定公式問題集2007」(1千円)が出版される。試験は11月23日。

 イベントでは、「アニメ愛は国境を越えるか?」と題したパネルディスカッションも開かれた。ノンフィクション作家の岡田斗司夫さん、アニメ監督高橋良輔さんらが、ハリウッドによる日本アニメの映画化や、タイに誕生したメイド喫茶など、海外に広がるアニメ文化について議論した。

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