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「夏」のあの子、今年は? ビクター甲子園ポスター

2007年07月04日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)にあわせ、日本ビクターは今夏も「甲子園ポスター」キャンペーンを展開する。例年、球児らと同年代のタレントがモデルを務め、応援ムードを盛り上げるこの企画、今年のモデルは――撮影現場にお邪魔した。(アサヒ・コム編集部)

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お顔をまだ見せられないのが残念。とても健康的な子です

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撮影の時間待ちのひとコマ。でっかい日傘を自分で持ってました=ビクター甲子園ポスター撮影現場で

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カメラマンのアドバイスや指示を一生懸命聞いてました=ビクター甲子園ポスター撮影現場で

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ユニホーム姿で雰囲気を盛り上げていたのはディレクター氏。モデルの子のダッシュの指示に素直に従っていました=ビクター甲子園ポスター撮影現場で

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撮影は、まるで映画のよう? たくさんのスタッフがチームワークでつくりあげるんですね

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モデルの子の後ろ姿。ほんと、笑顔が印象的な子でした!=ビクター甲子園ポスター撮影現場で

 同社の甲子園ポスターは、代表校名が刷り込まれ、学校最寄り駅や商店街などに掲示される。今年で28回目で、過去のモデルには、酒井法子さんや菅野美穂さん、上戸彩さんらの名前が並び、人気タレントへの登竜門ともなっている。

 今年のモデルは、同社が会見で発表するまで極秘。「デビューしたばかりの現役高校生」「テレビドラマに出演中」とヒントしか明かさない。交渉の末、6月上旬に首都圏某所のグラウンドで行われた撮影に同行した。

 午前7時、指定された現場に着くと、すでにカメラマンや照明係、ディレクターら10人以上のスタッフがモデルを取り囲んで撮影が始まっていた。

 野球部のマネジャーという設定のモデルはベストの制服姿。ストップウオッチ片手に、球児役のスタッフに「よーいドン!」「がんばって」「まだまだ」と元気に声をかけ続ける。

 内外野、ベンチ周辺と場所を変えながら撮影が続く。パソコンで出来ばえを確認する間、モデルも日傘をさして休憩。すかさずメークさんが化粧を直す。コピーライターも立ち会い、すてきなキャッチコピーをひねり出そうとしていた。

 注目のポスター発表記者会見は23日の予定。また同社は2日、ウエブサイトで同キャンペーンページを開設した。

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